ふるさと納税特典、200年続く伝統工芸「樺細工」の名刺入−秋田/仙北

ふるさと納税特典、200年続く伝統工芸「樺細工」の名刺入−秋田/仙北

高橋慶彦 2016年12月14日 秋田県 画像はイメージ進化し続ける、伝統工芸。日本の各地で長い歴史と共に受け継がれる、伝統工芸。職人の技によって唯一無二の作品が生まれ、多くの人の手に渡り、大切に使われ続けています。秋田県にも、「樺細工(桜皮細工)」という伝統的な工芸品があります。画像はイメージ日本一深い湖である田沢湖や武家屋敷が残る角館など、自然と歴史の魅力で溢れる秋田県仙北市。そんな仙北市の小京都・角館で作られている伝統工芸が、「樺細工(かばざいく)」です。名前に「樺」と入っていますが、実際には「桜の樹皮」を利用して作られる伝統工芸品です。200年以上の歴史を持ち、筆弓や刀の鞘などにも使用されていました。近年は、茶筒や茶托、小箱などに多く見られます。山桜の樹皮を利用するという、世界に類例を見ない一族一種の工芸品であるこの樺細工は、日本を代表する工芸品といっても過言ではないでしょう。□出典:角館工芸協同組合そんな樺細工の技法を使用した、高級「名刺入」があります。□画面キャプチャ:ふるさとチョイス(秋田県仙北市)秋田県仙北市に3万円以上のふるさと納税(寄附)をす