立春前夜の恒例行事!春を呼ぶ裸たるみこし

立春前夜の恒例行事!春を呼ぶ裸たるみこし

栗原市一迫で、「春を呼ぶ裸たるみこし」が行われます。今年で51回目、毎年節分の夜の恒例行事となっています。その年の家内安全や五穀豊穣などを願い、さらしに足袋姿の担ぎ手が、酒だるを積んだみこしを担いで商店街を練り歩きます。パレード開始は19:00頃で、沿道では水の入ったバケツを準備し、大人も子供もワクワクしながらみこしを待ちます。「鬼は外、福は内」の掛け声とともに福豆がまかれ、みこしや担ぎ手には容赦なく水が掛けられ厄を落とし、身も凍るような寒空の下、体から湯気を出しながらみこしを担ぐ姿は勇壮です。縁起物の餅もくばられ、地域に根付いた活気ある祭をぜひご覧ください。また、年々みこしの担ぎ手が少なくなっており、一迫以外の方の助っ人も大歓迎とのことです。当日まで担ぎ手の受付をしているそうなので、担ぎ手として参加して、おもいっきり祭を楽しんでみてはいかがですか?担ぎ手志願等のご連絡は、一迫青年会・衡田祥会長(090-5848-7149)までお願いいたします。〒987-2308宮城県栗原市一迫真坂字清水御免角高速乗合バス御免角停留所から徒歩1分