「ぶっちゃけ、右腕やって良かった?」右腕OB・OGの本音トーク!

「ぶっちゃけ、右腕やって良かった?」右腕OB・OGの本音トーク!

2015年11月17日に行われた右腕OB・OGトークライブの模様をお届けします。「右腕」とは、東北をフィールドとして新しい事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、ETIC.が取り組む「右腕プログラム」によって1年の期限付きで送り出された意欲あふれる人材のこと。「どうして右腕になったの?」「右腕の経験で何が得られた?」「右腕が終わったあとは、どういうキャリアを歩めるの?」そんな疑問や不安に、右腕経験を経てそれぞれのステップに進み、社会で活躍するOB・OGが率直に答えてくれました。一年間限定の「右腕」として東北の優秀なリーダーの下で働き、その後の道はあなた次第。そんな関わり方を探ってみませんか。山内(進行):まずは自己紹介からお願いします。黒田:私は、2012年8月から陸前高田未来商店街の立ち上げのサポートに入りました。民間の立場から地域づくりに一年間携わり、その後も陸前高田に関わり続けています。商店街には、飲食店、医療、雑貨、お菓子屋、夜のスナックなどに加えて、まちづくりの事務所も入っています。橋本:私は、2013年2月から1年間、岩手県釜石市の三陸ひとつなぎ自然学校で右腕として活動しました。釜石の内外を