あぶくま地域から避難しているかーちゃんたちが、故郷の味を発信する

あぶくま地域から避難しているかーちゃんたちが、故郷の味を発信する

「かーちゃんの力・プロジェクト」は、原発事故により避難を余儀なくされた主にあぶくま地域(川俣町山木屋、浪江町津島、飯舘村、葛尾村、田村市都路町、川内村)のかーちゃん(女性農業者)たちが、故郷の味を作りながら自立を目指すべく、2011年10月に「福島大学小規模自治体研究所」の支援を受けて立ち上がりました。かーちゃんたちの知恵や技術、食の伝承はもちろん、離れ離れになったかーちゃんたちのネットワーク化を通し、地域と福島の復興に寄与することを目指しています。 加工食品や弁当の販売、店舗運営のほか、避難地域の種や