ふるさと納税で始縁!復興途上の南三陸町のふるさと納税!

ふるさと納税で始縁!復興途上の南三陸町のふるさと納税!

オカダタクヤ 2016年11月29日 宮城県 税金の控除対象であり、地域の特産品が返礼品としてもらえることで注目されている「ふるさと納税」。2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町では大好評の「旬の海鮮物詰め合わせ」に加え、今年から「クーポン」が返礼品に加わりました。2011年3月11日、東日本大震災によって発生した津波は宮城県北部にある小さな漁村・南三陸町を飲み込みました。多大な人的被害をもたらしただけでなく、インフラも寸断。復興の遅れも重なり、人口流出が顕著になっています。しかし、震災後15万人以上もの人がボランティアとして町で活動し、震災学習や防災減災教育などのフィールドとして南三陸町の経験を学びたいという教育旅行で町に多くの人が訪れています。「東日本大震災以降の南三陸町は、純粋に町の復興を応援したいという理由で、寄附先に選んでいただくことも多いようです」と南三陸町役場企画課の小野寺麻衣さん。震災から時間が経過しているにもかかわらず、寄附件数は現在も右肩上がりに推移。ボランティアや企業研修、観光などで南三陸を訪れたことのある方が、継続して