上から!間近で!東北の霊峰・鳥海山の麓にある神秘の池「鶴間池」

上から!間近で!東北の霊峰・鳥海山の麓にある神秘の池「鶴間池」

「鶴間池」は、山形県と秋田県にまたがる鳥海山の南麓にある、勾玉の形をした火口湖です。ブナの原生林に囲まれた神秘的な池には、悲しい恋の物語「黒百合姫伝説」も残っていて、何ともロマンチック。またフォトスポットとしても知られ、鳥海山や鶴間池の絶景を狙うカメラマンたちでいつも賑わっています。紅葉の季節は特に逃せませんよ!鳥海山は、雪をいただいたときの、その美しい姿から「出羽富士」とも呼ばれている東北の霊峰。「鶴間池」は、その鳥海山の南麓にある小さな池です。山形県のJR酒田駅から車で、だいたい1時間くらい。鳥海高原ラインを鳥海山の湯の台口(滝の小屋)に向かって走っていると、道路脇に「鶴間池」の道標が現れます。小さな道標ですので、見逃さないようにしてくださいね。そこが「のぞき」と呼ばれているポイントです。たいてい沿道に車が何台か止まっていて、カメラや三脚をかかえた人たちがいます。駐車場はないので、よく気をつけて、あなたも路肩に縦列駐車しましょう。目の前は、緑、緑、緑一色。まるで緑の海原のような森が広がっています。そして真下に、大海原のような森の木々に囲まれて、ひっそりとたたずむ鶴間池が見えますよ。鶴間池には、「黒百合姫伝