日本一の鳥居は必見!山形・南陽市の赤湯温泉周辺散歩

日本一の鳥居は必見!山形・南陽市の赤湯温泉周辺散歩

山形県南東部の南陽市にある「赤湯温泉」。その温泉街は歓楽的な要素があまりなく、静かな雰囲気で満ちています。そんな赤湯を楽しむならば、街歩きが欠かせません。入浴、足湯、土産を眺め、旅の締めには日本一の大鳥居!魅力が盛りだくさんの赤湯の町へ、今こそ旅に出るときです!赤湯地域は、奥州街道の宿場町として栄え、米沢藩の湯治場として人気を博してきました。そんな赤湯温泉で、中心的な役割をはたしているのは、観光センターの「ゆーなび からころ館」です。赤湯には、15軒あまりの宿が存在していますが、その多くがからころ館の周辺に点在しています。からころ館は、平成21(2009)年にオープンした施設で、江戸時代後期に創建された庄屋屋敷を移築したものです。観光案内はもちろん、お土産の販売やレンタサイクル、有料での個室休憩などもできます。赤湯温泉を旅した際には、一度立ち寄っておきたいですね。赤湯温泉へ車でアクセスする場合は、東北自動車道「福島飯坂」インターや、山形自動車道「山形蔵王」インターを利用すると便利です。公共交通機関の場合は、山形新幹線やJR奥羽本線、山形鉄道が乗り入れる「赤湯」駅が最寄です。赤湯温泉の歴史は古く、寛治7(109