乙女旅必見のパワースポット!山形南陽市「熊野大社」で心ときめく参拝をしよう

乙女旅必見のパワースポット!山形南陽市「熊野大社」で心ときめく参拝をしよう

旅好き乙女ならば、旅先で心ときめく体験をしたいもの。乙女がトキメキを感じるものと言えば、「美しいもの」「心安らぐもの」「胸がキュンとするもの」ではないでしょうか。山形県南陽市には、そんな乙女の心を捉えて離さない、美しく胸キュンなパワースポット「熊野大社」があります。心安らぐ境内の風景、拝殿の美しい佇まい、想いを届ける三羽のうさぎ、カラフルキュートなお守りや御朱印帳。ぜひあなたも体験してみて!東北の伊勢と呼ばれる「熊野大社」は、南東北の温泉地として有名な山形県南陽市「赤湯温泉街」から車で5分ほどのところにあり、JR奥羽本線赤湯駅からも車で5分ほど。まずは、白く大きなとても美しい鳥居をくぐることになります。鳥居の向こうに真っすぐにのびる道。どこか畏れ多いそれでいて心がスーッと静まるような、これから神様の領域に足を踏み入れるのだなと心づもりさせてくれるような風景が目の前に広がります。鳥居をくぐると、そこにはレトロチックな風景が。木造建築の美しい日本家屋が並ぶ様子に旅心がくすぐられ、この小さな街並みの美しさに見入ってしまうことでしょう。境内へと続く47段の階段。背の高い木々に両脇を囲まれた真っすぐなこの階段は、静かで