米の秋田は酒の国!酒造道場仙人蔵で酒造りの歴史と飲み比べを楽しもう!

米の秋田は酒の国!酒造道場仙人蔵で酒造りの歴史と飲み比べを楽しもう!

自然豊かな秋田県。「米の秋田は酒の国」と呼ばれるほど、おいしい日本酒が豊富なのはご存知の方も多いはず!そんな秋田市の中心部に、良質な米と水に育まれた伝統の酒造りに触れられる蔵、「酒造道場 仙人蔵」があります。昔からの酒造りの歴史を垣間見れるこの施設。日本酒好きにはたまらない飲み比べも。さっそく中をのぞいてみましょう!秋田で伝統的に造り続けられている日本酒の銘柄、高清水。県内産の米から生まれたお酒は、全国各地でも人気です。JR秋田駅から川尻方面のバスで20分、川尻十字路のバス停から徒歩3分の「川元」という地名の場所に位置する本社。その地名の通り、この地域は秋田の3つの川が集まるところ。その良質な軟水の井戸水をふんだんに使って日本酒が造られています。こちらの施設内には、昔からの酒造りの様子をリアルに伝える「酒造道場 仙人蔵」が。あらかじめ見学を申し込み、建物の中に入ってみましょう!仙人蔵の中へ入ると、ふわっとお酒のいい香り!趣きのあるこの蔵は二階建てになっていて、一階には酒造道場と多目的スペースが。約45分の蔵見学の中では、スクリーンで酒造り工程の動画を紹介。ほんのりとしたお酒の香りに包まれながら、職人の作業工程