必見の日本三大盆踊り!秋田「西馬音内盆踊り」700年の歴史を最前列で体感しよう

必見の日本三大盆踊り!秋田「西馬音内盆踊り」700年の歴史を最前列で体感しよう

西馬音内盆踊り(にしもない・秋田県羽後町)は、日本三大盆踊りの一つに数えられる歴史と伝統を誇る夏祭りです。日程は8月16日から18日の毎年固定日開催。人口約2万人の小さな町に、3日間で約10万人の観光客が訪れます。編み笠や衣装の美しさに加えて、哀愁を帯びたお囃子や亡者踊りなど見所が多々あり、有名な「おわら風の盆」に勝るとも劣りません。西馬音内盆踊りの魅力と、おすすめの鑑賞法を紹介します!西馬音内盆踊りは、郡上踊り(ぐじょうおどり・岐阜県)阿波踊り(徳島県)とともに「日本三大盆踊り」と呼ばれ、発祥とされる正応年間の豊作祈願の踊りから700年以上の歴史と伝統を誇る夏祭りです。横手市の南西、湯沢市の西に位置する羽後町中心部で行われ、徒歩圏内に複数の有料駐車場を開設。公共交通機関で行く場合は、JR湯沢駅から路線バスで向かいます。開催時間は毎日19時から23時まで。(最終日は23時30分)踊りは19時30分頃から開始され、最初の30分程は浴衣姿の子供も参加します。通りに複数設置された篝火を囲むように、細長い輪になって踊ります。盆踊り会館(写真中央)に演奏を行う囃子方が居るので、この付近での鑑賞がおすすめです!子供が居な