毎月開催!宮城県「南三陸福興市」人々を魅了し続けるイベントをご紹介

毎月開催!宮城県「南三陸福興市」人々を魅了し続けるイベントをご紹介

宮城県南三陸町で東日本大震災の翌月から毎月開催されている「南三陸福興市」は、夏には海から豪快に打ちあがる花火や幻想的なかがり火、秋から冬にかけては餅つきなどの季節の風物詩的なイベントが、また、一年を通して用意されるステージでは豪華アーティストによる競演など、多彩なイベントが繰り広げられます。初開催から5年を過ぎても訪れる人々を魅了し続ける、南三陸福興市のイベントをご紹介します。一年を通して開催される福興市の中で、最も盛り上がりを見せるのが毎年7月に開催される「志津川(しづがわ)湾夏祭り福興市」。土曜の昼過ぎから始まるお祭りは、陽が落ちると海上から豪快に打ちあがる「水中花火」と、地元の郷土芸能を受け継ぐ創作和太鼓チーム「大森創作太鼓旭ヶ浦」との迫力の競演が繰り広げられます。大森創作太鼓旭ヶ浦の演目は、昭和35年に旧志津川町を襲ったチリ地震津波を題材とした「津波復興太鼓」。花火をバックに奏でられる想いのこもった演奏には、思わず熱いものがこみ上げて来ます。また、打ち上げられる花火は「夢メッセージ花火」。「未来への夢」や「感謝」などの想いが込められる花火には個人で協賛することが可能。協賛金に添えて送るメッセージは、金