山形に春の訪れ!「いいで添川水芭蕉群生地」静かなお花見スポット

山形に春の訪れ!「いいで添川水芭蕉群生地」静かなお花見スポット

冬は深い雪に覆われる山形県南部の西置賜郡。手つかずの自然の中で、春の訪れを感じさせてくれるのが、水芭蕉。飯豊(いいで)町添川地区には、全長500mに水芭蕉が自生する群生地があり、毎年4月上旬から5月下旬まで、湿地で清楚な花を咲かせます。駐車場からすぐという、アクセス良好な静かな水芭蕉群生地。山形に春を探しに行きませんか?飯豊連峰と朝日連峰が連なり、町の多くが森林という自然豊かな飯豊町は、「美しい日本の村コンテスト」で、最優秀賞を受賞した美しい町。東北地方でも有数の豪雪地帯の飯豊町には、雪解けと共に春を告げてくれる、水芭蕉の群生地があります。飯豊町の市街地から少し入ったところにある群生地。群生地に向かう道沿いでは、野生のキジのつがいに遭遇することもありますよ。日本の国鳥であるキジに遭遇したら、良いことがありそうですね。群生地には写真のように看板があり、水芭蕉の白と緑のコントラストが美しい湿原の目印になっています。水芭蕉というと、高地や自然の中をかなり歩いて奥に入らないと見られない印象ですが、こちらの群生地はすぐ近くに駐車場があり、車を降りたらそこは群生地。何の苦労もせずに、尾瀬のような光景の水芭蕉の群生地が見ら