八ッ鹿踊(真坂鹿踊)

八ッ鹿踊(真坂鹿踊)

今から約400年前の慶長2年仙台領内に住む猟師山立勘太郎が岩倉山に狩猟に出かけた際、8匹の鹿が連れだって拍子面白く腹をたたいて踊り狂う様子を見、創作したと伝えられている。鹿踊(入掛舞い・女鹿隠舞い等)仙台藩主伊達政宗公が非常に愛好され、青葉城に毎年来て踊るようにと「行参」の二文字と伊達一門の「九曜の星」の紋を許されたという伝統的な踊り。