元祖花笠踊

元祖花笠踊

民謡研究家木原利周氏と日舞家元兼坂美智華氏によって振り付けられたもので、郷土出身の実業家保芦邦人氏の後援で昭和30年に大浦地区の若妻会に指導普及された。当時この手踊りは尾花沢まつり、大石田まつりのメーンイベントと夏祭を彩り、昭和34年には東京日比谷公会堂で開催された“第三回山形県観光まつり”に出場をもとめられ、中央に紹介された。