阿部記念館

阿部記念館

「三太郎の日記」で広く青年に感化を与えた阿部次郎とその兄弟、そして甥の生物生態学者阿部襄の業績を讃え、生家の保存と活用を図りながら地域の教育・文化の発展に寄与するため、ご遺族から寄贈を受けて平成3年に開館しました。 収蔵品は阿部次郎の書、交友関係を表わす書簡、そして阿部襄の書画と研究の成果である貝の標本など、阿部家の歴史とともに業績を知ることができます。