歴史好きでない人も歓迎!会津の歴史を訪ねるみち「いにしえ夢街道」

歴史好きでない人も歓迎!会津の歴史を訪ねるみち「いにしえ夢街道」

会津若松市の東の郊外、東山温泉と白虎隊ゆかりの飯盛山を結ぶ約3キロメートルの通りが「いにしえ夢街道」。沿道には、先人から引き継がれた歴史的史跡や郷土の文化などが点在します。白虎隊士の墓、新選組近藤勇の墓、歴代会津藩主の墓所、食事処、お土産店、体験施設、温泉宿など。会津若松は歴史遺産を巡るのは勿論、文化体験や美味しい伝統料理・地酒も楽しめます。車を降りてのんびりとそぞろ歩きはいかがでしょうか?会津若松市街の東約2キロメートルに位置し、城下町を見下ろす小高い山です。戊辰戦争の1868年悲劇の舞台となりました。15〜17歳の少年で構成された白虎隊士20名が、戸ノ口原の戦いから敗走し、灌漑用水路の戸ノ口堰洞穴を通過し逃げ延びた後、炎上し砲煙に包まれる城下を見て、鶴ヶ城が落城したものと早計し、自決して果てました。隊士の墓前の広場では、春と秋の年2回、白虎隊慰霊祭が営まれ、地元高校生による剣舞が奉納されます。飯盛山の左手には、1796年建立の歴史的木造建造物 通称「さざえ堂」(正式名 円通三匝堂)があります。六角三層の観音堂で、中のらせん状の通路は、上りと下りで同じ場所を通らない造りになっていて世界的にも珍しく、国の重要