極まるパワースポット!津軽霊場「川倉賽の河原地蔵尊」

極まるパワースポット!津軽霊場「川倉賽の河原地蔵尊」

日本三大霊山の一つとして知られる、青森県下北半島にある恐山。その恐山と並ぶ、五所川原市金木町にある津軽霊場「川倉賽の河原地蔵尊」は、古くから津軽の民俗信仰の中心地として栄えてきました。境内に、2000体もの地蔵や、未婚の男女の霊を供養する人形などが供えられ、只ならぬ雰囲気。霊力たっぷりの「川倉賽の河原地蔵尊」を訪れて、心を綺麗にしてみませんか?こちらが今回ご紹介する、五所川原市金木町にある津軽霊場「川倉賽の河原地蔵尊」です。ここは、下北半島の恐山を開いた「慈覚大師」によって開かれ、恐山と並ぶぐらいの霊場になっています。一説によると「天空から不思議な御燈明(明かり)が降り、そこから地蔵が出土して安置した」ことから始まったともされ、古来より厚く信仰されています。今から約170年前の江戸時代の頃から参詣者が増え、崇拝の地として栄えてきました。入口の門には「仁王像」がいらっしゃり、真っ直ぐ延びる道は、地蔵尊堂まで続く参道です。近くに主要道路など車の往来が激しい道は無く、辺りは静寂に包まれています。そんな中、この参道を歩くと、まるで心が引き締まるようです。導かれるように参道を歩くと、こちらの地蔵尊堂に辿り着きます。ここ