目の前を疾駆する人馬一体の騎射に息をのむ。櫛引八幡宮、年に一度の例大祭

目の前を疾駆する人馬一体の騎射に息をのむ。櫛引八幡宮、年に一度の例大祭

 一帯を杉の老木が取り囲む静謐な場所建久年間(1190-99年)の創建と伝えられる南部氏の総鎮守です。馬産地であった南部地方を象徴する伝統工芸「八幡馬」発祥の地としても知られ、 境内のいたるところに八幡馬が配置されています。 青森初の国宝でもある鎌倉時代の鎧が二領を所蔵しており、 細部に至るまできめ細やかな装飾がとても美しいです。       一櫛引八幡宮最大の祭儀、「秋季大祭」3日間にわたる祭事で、毎年必ず旧暦の8月14日から16日まで行われます。今年は9月26日から28日まで行われました。1年の中で最