寒さがもたらす伝統おやつ

寒さがもたらす伝統おやつ

昔ながらの青森のお菓子のひとつ「干餅」。 五所川原でも干餅の製造シーズンとなりました。 「干餅」とは? ついたお餅に水を入れて捏ね、ねかせた後、切って紐で結えて干したものなのですが、なんと極寒の外で1カ月ほど寒風にさらすのです。(家庭で作る場合は風除室など、屋根付きの寒い場所で干したりもするらしいです。) 味は特に付いていないのですが、歯触りがおかきでもなく、おせんべいでもなく、とにかく不思議な食感!そして水分必須です!そのまま食べたり、油で揚げたりバターを塗って焼いたり・・・・と、いろんな食べ方アレンジ