海の恵みと寄り添う、岩手・みやこ浄土ヶ浜遊覧船

海の恵みと寄り添う、岩手・みやこ浄土ヶ浜遊覧船

三陸復興国定公園の中心となるの浄土ヶ浜は岩手県宮古地方を中心とする景勝地で、みやこ浄土ヶ浜遊覧船は、人懐っこいうみねこをお供に巡る遊覧船。海岸の切り立つ断崖や帰岩などを巡る40分の周遊コース。景観紹介と共に東日本大震災時の様子も聞ける船上ガイドをお楽しみください。岩手県宮古市の宮古港を含むこの地域は、三陸の海の要衝として400年以上の歴史があります。南部藩の時代(1615年)に港が開かれたというところで、秋は秋刀魚、冬は鮭、季節の魚が獲れる豊かな漁場を持つ漁業基地として古くから栄えていました。みやこ浄土ヶ浜遊覧船に乗船するには、浄土ヶ浜第1駐車場を目指しましょう。この駐車場は三陸復興国立公園の施設として整備され、災害時緊急避難場所にも指定されています。片流れ屋根がダイナミックなこの木造の建物はバスの待合所。宮古市からバスでお越しの場合ここで乗降します。この写真の建物の奥に乗船券販売場と美しい入り江の遊覧船発着場があります。乗船券販売所にて乗船券を購入しましょう。時折、この売場には発券者がいない場合があります。そんな時には、出航時間を確認して直接遊覧船乗り場まで向かってください。遊覧船乗り場のスタッフに声掛けし