白金豚にスイーツも!岩手県花巻市「愛隣館・かまどダイニング」はシェフのおもてなしが肌で感じられる空間

白金豚にスイーツも!岩手県花巻市「愛隣館・かまどダイニング」はシェフのおもてなしが肌で感じられる空間

数多くの名湯がある岩手県花巻市。その中でも、立って入る露天風呂など17の多彩なお風呂で人気の「愛隣館」。愛隣館は温泉だけでなく料理も素晴らしく、部屋食やバイキングなど様々な形で提供される品々には、全てにこだわりが感じられます。中でもおすすめなのが「かまどダイニング」。手のかかるかまどで調理し、シェフ自ら取り分けてくれる、そんなおもてなしが肌で感じられる空間「かまどダイニング」をご紹介します。昔、ガスや電気が普及する前、調理は「かまど」で行われていました。かまどとは、土やレンガなどで火の囲いを作り、その上に釜や鍋を置く台が設置されたもの。薪(まき)や炭などの火加減を微妙に調整するなど手間ひまをかけながら、煮物や汁物、炊飯などあらゆる調理に使われました。このかまどで使う釜や鍋は底が丸みを帯びて深くなっており、大きくて重いため扱いが大変なのですが、その形が調理の際に絶妙な熱対流を生み、食材の良さを一段と引き出してくれます。家電ショップでよく見かける「竈(かまど)炊き」などのネーミングで売り出されている電気炊飯器は、内がまにこの釜の形を採用したものです。愛隣館の「かまどダイニング おむすび庵」には5つのかまどがあり、